不要になったAndroid端末を定点カメラにして写真を自動撮影する

スマートフォンは、大体2年程度利用すると、新しい機種に買い換える人が多いと思います。
買い替えにより、使わなくなったAndroid端末はお持ちでしょうか?

Cronoidを使用すれば、不要なAndroid端末を、一定間隔で自動撮影する定点カメラとして有効に利用することができます。

今回は、そのためのタスクの作成方法をご紹介します。

そもそも、一定間隔で自動撮影する定点カメラの活用方法とは何があるでしょうか?以下のような用途が考えられます。
  • 1日1回、植物を撮影して成長を記録する
  • 外出時に、ペットの様子を把握するため、1時間ごとに部屋を撮影する
  • 時間の経過と共に変わる景色を楽しむため、1時間ごとに外を撮影する。

これらは、普段持ち歩くスマートフォンを使用して撮影するわけにはいかないと思いますが、不要になったAndroid端末があれば、丁度良いでしょう。

タスク作成方法

トリガー

トリガーはカレンダーを使用します。


カレンダートリガーの条件は、「分」の「00」のみをチェック状態にします。
日や時間は、未入力のままでも、ワイルドカードとして扱われるため、毎日や毎時タスクを実行するのであれば、入力する必要はありません。




















これで、毎時0分にタスクを起動するトリガーが作成できました。

アクション

次はアクションを作成します。アクションは静止画撮影アクションを使用します。



カメラは背面、前面のどちらかを選択できますが、おそらくほとんどの端末は、背面のカメラのほうが画質が良いでしょう。
画像サイズはお好みのサイズを選んでください。



ここまで入力できたら、画面右上のアイコンをタップして、タスクを保存してください。

自動撮影してみる

タスクを作成したら、Android端末のカメラを撮影対象に向け、端末を固定しましょう。
しばらく放置してみた後に、写真のライブラリを見てみましょう。
一定間隔で撮影された画像が保存されているはずです。



タスク自動化のためのAndroidアプリです。
様々な条件をトリガーとして、スマートフォンの自動操作を行うことができるアプリです。

コメント

このブログの人気の投稿

イヤホンを挿したらGoogle Play Musicアプリを自動起動する

Cronoidが誕生するまで