イヤホンを挿したらGoogle Play Musicアプリを自動起動する


毎日の通勤や通学の途中で音楽を聴いている人は多いのではないでしょうか?
日々、以下の手順を繰り返していることだと思います。(順番は前後するでしょうが)

  • 端末にイヤホンを挿す
  • 音楽プレイヤーアプリを起動する
  • 音量を調節する
  • 音楽を再生する

そんな毎日の儀式となっている操作を、Cronoidで自動化して、少しだけ楽になる方法をご紹介します。

Cronoidを使って、「イヤホンを挿す」というイベントをトリガーとして、音楽プレイヤーアプリの起動と、音量の調節を自動で操作します。
  • 端末にイヤホンを挿す(トリガー
  • 音楽プレイヤーアプリを起動する(アクション
  • 音量を調節する(アクション
  • 音楽を再生する

タスク作成方法

では、タスクの作成方法を見ていきましょう。

トリガー

まずは、トリガーを作成します。
トリガーの選択ダイアログから、「ヘッドセット」を選択します。



詳細を入力するダイアログが表示されるので、以下のとおり入力を行います。
  • タイミング・・・ヘッドセット接続時
  • マイクの有無・・・指定なし

入力したら、OKボタンをタップしてください。

アクション

アクション1:アプリ起動

次に、アプリを起動するためのアクションを作成します。
アクションの選択ダイアログを開き、一覧から「アプリ起動」を選択します。
インストール済みアプリの一覧から、音楽プレイヤーアプリを選択します。ここではPlay Music アプリを選択します。




















これで、タスク起動時は、Play Musicアプリが起動します。

アクション2:設定変更(音量変更)

二つ目のアクションは、音楽再生時の音量を調節するためのアクションを作成します。
アクションの選択ダイアログを開き、一覧から「設定変更」アクションを選択します。
設定項目一覧から、「音量」を選択します。

「メディア再生」のチェックボックスをタップして、チェック状態にしたら、音量の調節バーを横にスライドして、好みの音量に設定します。(数値が低いほど音量が小さく、反対に数値が高いほど音量は大きくなります)

ここまで入力したら、タスク作成画面右上の保存アイコンをタップして、タスクを保存します。

イヤホンを挿してみる

実際にイヤホンを挿してみて、想定通りの動作をするか試してみましょう。
Google Play Music アプリが起動して音量の設定も変更されるはずです。























タスク自動化のためのAndroidアプリです。
様々な条件をトリガーとして、スマートフォンの自動操作を行うことができるアプリです。

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